徳島 味の仕出し ふくなが

味の仕出し ふくなが  ご予算やお好みに合わせてお作りします。
徳島 仕出し ふくなが

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お祝い

「お食い初め」

「お食い初め(おくいぞめ)」または「食い初めの祝い」は焼き鯛3000お食い初め.jpg、赤ちゃんに生まれてはじめてご飯を食べさせる儀式で、赤ちゃんが一生食べ物に不自由しないようにとか、丈夫な歯が生えるようになど、親の願いがこめられた内祝いです。時期はちょうど離乳食のスタート期にあたる生後百十日目に行います。本膳料理は一汁三采で、茶碗に山盛りによそった赤飯の上に小さなお握りを二、三個のせ、鯛か鯉のすまし汁に、ホウボウ科の金頭という魚の焼魚、それに煮物、香の物が添えられます。鯛はめでたいときに使われる魚です。これに昆布、勝栗など縁起のよいものが使われます。また、丈夫な歯が育つようににと、紅白の餅、小石、梅干などが添えられることもあります。


建前、棟上げ

新しい家への祝福とともに、職人たちへのねぎらいと工事の無事終了を祈願建前用の写真に使って下さい。.jpgする儀式。
建て主が用意するものはお神酒、米、塩と水。加えて、儀式後の宴会の料理やお酒、折り詰めなどの用意が必要です。このお料理は「火事」を連想させる「焼き物」を避け、揚げ物、煮物、蒸し物などで献立しています。








おくやみ

通夜振舞い


通夜ぶるまいは、通夜式のあとにお礼と供養を兼ねて、弔問客に料理をNEWSAWACHI.jpg振る舞うことをいいます。「身洗い酒」と称して、酒も用意します。食事は精進料理がしきたりですが、最近はこだわらずに、寿司、仕出し料理をとるのが普通になりました。盛大にする必要はなく、簡略にしても失礼にあたりません。一般的には大皿の盛付け料理やお寿司をお出しします。



門出の膳


ご親戚の方やお手伝いの方へおもてなしするお料理です。故人の門出を祝う意味も込められ幕折1500円 DSC00551.JPGています。料理としては、折り詰めや寿司、刺身、おにぎりやサンドイッチなどつかみやすいものが多く出されています。



初七日法要

祭事の期間中や葬儀で、いわゆる精進の期間が終わり、も会席料理 6300円 img9156.jpgとの生活に戻る時に、生臭い肉や魚を食べ、酒を飲んだりして、区切りをつけたのが精進落としの始まりといわれています。もともと仏教においては、家族の一員が亡くなった時には、ある一定の期間だけでも、けものや魚などの生き物の生命を奪わないよう努力しようという思想からきています。
葬儀が終わって、その間絶っていた魚肉などを食べ、普通の生活に戻ってくださいという意味で行われてきました。